スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと休憩 

今日久しぶりのバイト!!(某大手カジュアル服販売)
8月は(9月もだろうけど)サークル三昧で
なんと三週間ぶり 今月3回目の出勤!
そして今月最後の出勤!
たまんねーなあ(いろんな意味で

久しぶりに顔を出すと
お店の様子が一転 秋の様相
うわー半袖ねーし
なんか新しいキャンペーン始まてるし

……てか店長変わてるよ

M井さんもK藤さんもS田さんも辞めることになてるよ
 (シヨツクでかいよー)
T内さんの髪型なんか外跳ねして素敵になてるよ
 (大人なイキフンだよー)
O木さん メガネ娘だたのにイメチェンしてかわいくなてるよー
 (しかも目パッチリだし、けっこうタイプだよー)

従業員の制服もみんな秋服に変わてるよー
おれ半袖しか持てないよー
買わなきゃだよー

(以下 読みたい人は↓をお読みくださいな)
続きを読む
スポンサーサイト

第2回 

 『On the Sunny Side of the Street』

一人きりで歩いてた
一人言のように歌ってた
ぼんやりした影のほかに
何も持ってなかった

ある朝君が通りに現れて
そしたら心のモヤモヤが晴れたんだ
今までいったい何を悩んでいたんだろう
君がこう話してくれたから

「コートを掴んで
 帽子をとって
 悩んでないで 街へ出ようよ
 そして真っ直ぐに 表通りへと向かうんだ

 もっとドキドキに正直になろうよ
 ゴキゲンな鼻歌でステップを踏めば
 本当に楽しくなれるから
 さあ 賑やかな表通りへ」

うらぶれた路地裏の隅っこで 
悲しみは絶え間なく押し寄せるけれど
そんなことは、もうなんともないんだ 
死んでしまうことだって―――もう怖くないんだ

お金なんか手に入らなくたっていい
私はもうロックフェラー(石油王)のように裕福なのさ
さあ 金の粒がきらきら輝いている
陽気な表通りへと向かうんだ


涙がでちゃうねえ
バイマイと並んで、聞いてて感泣しそうになった曲です

今回曲の構成にも気をつかいまして
後半4段を曲どおりAABA構成にあてはめました
Bの部分がボーンソリです
ぶっちのスライドさばきを思い出すよー



次回(第3回)は『A Night in tunisia』んんん……因縁の曲ですな

てなわけで第1回 

 『L-O-V-E』

“L” 君の瞳にぼくが映ってる(Look)
“O” ぼくの瞳にも、たった一人君だけが映ってる(Only) 
“V” とてもとてもぶっとんでて最高!!(Very)
“E” 愛ってそういうものさ(Even)

“Love” ぼくの精一杯の気持ちさ
“Love” お遊びなんかじゃない 本気だよ
“Love” ぼくの心を捕らえて離さないんだ
     壊れやすいんだ やさしく包み込んで
“Love” ぼくと君とではぐくんだものだから 

“Love” ほんとうに愛しているよ
“Love” わかるだろ いつだってそうさ


(解説は↓)
続きを読む

はじめまして 

なんか今まで作ってきたブログがうんこたれだなあ……
そう思って全部消去して作り変えてみました(公開することなく)

だから改めてはじめましてこんばんは
せんせです
せっかくのブログだから何かテーマがほしいなあ
そう思っていろいろ考えてみました

 日記……はたして読みたい人いるかなあ
 小説……○忠さんとかぶるなあ
  詩 ……キモがられるだろうなあ
 写真……デジカメ無い

ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……(憂)

 趣味……Jazz!!

……でもなあ(ぽりぽり)いやジャズといっても何を書いたものやら
そこで、何かの雑誌で読んだ一節を思い出しました

~~~~ジャズ映画『ラウンド・ミッドナイト』、場所はパリの薄暗い路地裏。デクスター・ゴードン(ts)の演ずるよれよれのサックス奏者デイルが道に座り込んで、バラッド「ニューヨークの秋」をとつとつと吹き始める。彼ともあろう人が、なぜか途中でメロディを途切れさせてしまう。マウスピースを口からはずし、彼は残念げに、ぽつりという。 
 「吹けない。歌詞を忘れた」      
キター!
そこで、そばにいた友人が歌詞を暗唱すると
デイルは残りのメロディを思い出し完奏する~~~~


歌詞って大事だねー あのレスター・ヤングも
歌詞のメッセージやストーリー把握して吹いていたらしいよ
MFTやチュニジアの時、曲のイメージを持つといいよってこと
みんなで確認しましたね
特にバイマイから受けた
強烈な雨のイメージは身に染み付いて、洗ってもとれません
(歌詞というか、タイトルから膨らませたイメージですが)
絵が浮かべば、自然と歌い方にも色がつくってもんです
言葉に頼って感覚を狭めるのはよくないことかもしれないけれど
歌詞からそういうインスピレーション受けることって大いにあると思う

そこでこのブログでは
普段は余り気にしても見なかったジャズ・スタンダードの
“歌詞”の部分を取り上げてみたいと思います
英文をそのまま載せると著作法に引っかかると思いますので
自分なりに和訳して、それを紹介しようと思います
どうかしら


次回(第一回)は『LOVE』です
お楽しみにー

……ああブログっぽくなってきた。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。