スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クサイ話 

とりあえず心当たりがあったので
今日はニューオレに遊びに行きました
とても勇気が要りました

学校に入る瞬間
今日はニューオレに来たぞー
階段を登る瞬間
扉を開ける瞬間
今日はニューオレに来たぞー

なぜだこんなにも
今まで当たり前だったはずの動作が
一つ一つ意味を持ってつめかけてくるのか

先日僕はキャリアカフェで
アドバイザーの方にこう言いました
「どこかに所属するのがこわい」
「外から物を眺めていたい」
「自分を見失いたくない」
「だから就職したくない」

おかしいな
そんなこと言うはずじゃなかったのに
思ってもない無意識がするすると
口をついて出てきました

休部してからぼくはとにかく
どこかに所属しなくてはならぬと思ったはず
山木先生のお宅に足しげく通い
譜面の仕事もたくさん引き受けたのは
ニューオレに所属していることを
確かなものにしたかったから

ゼミもそうだね
サークル一本で打ち込んできたあまり
ニューオレ以外の友達がいないという
かなり偏った事態にぼくはあせったはずだ
ご飯を一緒に食べたり
テスト勉強したり
自分が必要とされる場所がほしかった
所属したかったはずだ

どんな出会いもそうだ
あれから出会った友達もみんなそう
人とつながっていなければ
自分消えちゃうんだと思った
そういうことを勉強してきたはずだった

「どこかに所属するのがこわい」
なぜそんなことを思ったんだろう


明日は下高井戸のゴトシがあるそうなので
僕がついたときは3ステのリハをやっていました

やっぱりビッグバンドは最高
すげえたのしい
超速フレックルフェイスとか
MC名言集「処理ストの総会」とか
やりすぎドラムソロとか

なきたいくらい笑いたいくらい楽しい
福田がすげえかっこよくて楽しい
それでも体が震える……やっぱり怖い
ニューオレが怖い
大好きなのに怖い

なんか最後はいい話にして締めたかったのに
スポンサーサイト

未知との遭遇Ⅶ(宇宙人の使命) 

地球を訪れる宇宙人は2タイプ

ひとつは地球を侵略しに来るタイプ
UFOをたくさんつれてくる
破壊性のある光線や、有害ガスを使う
光や水といった、意外なものに弱い

もうひとつは地球に友好的に関わるタイプ
自転車を空に飛ばしたり
切った竹の中から出てきたり
3分あまりで母星に帰ってしまったり

彼女はどちらのタイプだろうか
当初は友好的な態度を示していたはずが
最近では突然裏を返したように僕を避ける
かと思えばなんだ今日のあの笑顔は

試されているのか

あれだけ文化的な宇宙人
誰にも見つからぬよう
うまく地球にとけ込んでいる
彼女の星の文化レベルもおのずと知れよう

どこからきて
どこへゆく
なにをしに
なにをもとめて

別れ際に彼女が
彼女の出自に関する重大な発言をした

実は彼女は地タホア箍ヒサ・・/a> ア霏マ コーシシ 。、 チ゚アケ オネタ蟲イ 。、 ーュタココ・タフテオシ・ソュセヨシウ 。、 ア霽マソャ ネュコク

ん?
どうかした?

こわい 

ニューオレにいくのがこわい

未知との遭遇Ⅵ(緊急速報) 

いる……っ!!
今パソコンとパソコンをはさんで向かい側に……!

まあそれだけのはなしですが
ちょっとスリル感のある日記

未知との遭遇Ⅴ(胸中と宿題) 

朝、ボアソナードにつくと
彼女はすでにそこにいた
彼女がそれをとがめた
別に3分の遅刻くらい
いいじゃないかって
思っただけで言わなかった

ぼくらはサブジェクトゲートウェイについて
調べることになった
彼女はすでにたくさんの情報を集めていたけれど
ぼくのほうではまだ何も調べられていない
彼女がそれをとがめた
君とは頭の出来が違うんだよと
思っただけで言わなかった

宇宙人には宇宙人の宿題があるんだといって
情報カフェテリアに行ってしまった
なんだよつれないなあと
思っただけで言わなかった

そういえばそうだ
『宇宙人の宿題』はいまだ果たされていないのだ

うそだろ 

腕立てができなくなった……
(元ボート部)

未知との遭遇Ⅳ(未遂) 

……今日はニアミスだった
あえないとイライラしてきてしまう自分に気付いた

でも明日は朝から会えるもんね

未知との遭遇Ⅲ(宇宙人の才能) 

今日も宇宙人と会話することができた
だいぶ突っ込んだ話にもなり
趣味の話や、学館の話なんかもした

彼女も宇宙人なりに地球に溶け込むために
さまざまな苦労をしているとのことであった
どうも彼女は人間離れした計算処理能力を買われ
地球では「会計」の仕事をしているらしいのだが
どうも地球人とのいざこざが発生してしまうとのことである

だがそう言いながらもポジティブな彼女は
「そういう地球人の派閥関係」がおもしろいらしい
ちなみに彼女は絵を描くらしいこともわかった

未知との遭遇Ⅱ(雨の夜の市ヶ谷) 

再び宇宙人に会うことができた

彼女は「ログオフ」を知らず
また「サブジェクト・ゲートウェイ」も知らなかった
次々と宇宙人の文明の遅れが露呈していく

宇宙人は雨にぬれても苦ではないようだった

今日は彼女と意思の疎通を図ることができた
彼女も一応、地球齢では二十歳のようだから
別に慣れてきたらタメ口でも良いんだろうけれども

なんともぎこちないコミュニケーション

宇宙人宇宙人と何度も繰り返しているが
彼女にとっては俺も宇宙人なんだろう
宇宙人はJRで帰るそうなので、今日はここまでにする

I am Stoic 

【stoic】
(もともとは「ストア派の」という意味) 禁欲的な。
@はてなダイアリー

腹減った……
とんだストイックがいたものだ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。