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別項 

ジュニアバンド卒業について

二年間ジュニアバンドで演奏させていただけたことを
深く深く感謝しております

レギュにあがりたての頃、一番こだわってたことは
僕はあくまでジュニアバンドの一員であるということでした
レギュのせいで、といって絶対に手を抜きたくありませんでした
アンサンブルも、降り番だろうと全部出たかったし
そうしてきました

D年生と一緒に帰る機会が減りました
シビックが二部屋取れているときは
まだ個人練でみんなが残ってくれていたりして
とにかくアンサンブルが終わるのが待ち遠しかった
この頃レギュは嫌悪の対象ですらありました

夏合宿で一度、レギュとの両立に限界が来ました
Jrはアンサンブルにも出ることができず
一日中セク練ソロ練アンサンブル
個人練の時間が取れないこと、アンサンブルがはかどらないこと
ジュニアのみんなでセク練しているのを尻目に
どんどんみんなが遠ざかっていくような気がして怖かったこと

朝メシに起きてこれなかったのは体調が悪かったせいではなくて
葛藤に押しつぶされて立ち上がれなかったから
僕の場合憂鬱は寝起きがピークなので
そこで精神的に限界に気付いたんだとおもいます
ブッチはそれでもがんばってたっていうのにね
自分は根性なしでした

打ち上げも、花火も、二次会も
もう元のジュニっ子には戻れないんだって思って
心底楽しむことができませんでした

山野
6大

レギュに対する嫌悪感が消えてくるにつれて
みんなとの距離を明確に感じるようになりました
山野でいい結果を残せなかったことから
ジュニっ子の目が気になるようになりました
レギュに対する陰口なんて聞くに堪えなかった
一緒にいたかったけれど、一緒にいるのもこわかった

ジュニアに対する意識の度合いが薄らいでいくのが
自分でもわかりました
どうにかしなければならないと思いつつも
真剣に取り組めない
そんな自分が嫌いでした
みんなも僕のことが嫌いなんだと思いました
自分だったら、こんなやつ大嫌いだからです

ジュニアのアンサンブルって
実はレギュよりも緊張するんです
メトでは完璧だったはずのインメロソロが
アンサンブルでは緊張の余り真っ白になってしまったり
ムンリでは自分が走っているのにも気付かず
周りのテンポが遅くなってるだなんて言ったり
C年のときのように周りの音が全然聞こえなくなって
頭が真っ白になって、何も考えられなくなって
シモケンに何か聞かれても何もこたえられなかった
D年のくせに、C年に何も教えられなかった

本当にごめんなさい
リサイタルで2曲もいただけて、心底感謝しています
仮装も時間かけられなくて、中途半端でごめんなさい
最後のステージ最高でした!
ノースビーチもピースパイプもめっちゃ楽しかった

二年間ありがとうございました

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コメント

お疲れ。君はがんばった。レギュに、ジュニアに、譜面係に。俺がかける言葉としてはふさわしくないけど。

ありがとー
わけわかんなくなったときに
だいぶんシャケに助けてもらえたよん

鮭もついに会計だねー
手伝えることあったら言ってね
譜面係はついに明日で引継ぎです

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