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第8回 

 『A Days of Wine and Roses』

幸せな夢のような日々が
まるでままごとのように過ぎ去って
いつのまにか私は閉鎖病室の中
ここをでるためには ただこれだけを誓いさえすれば
「Never more!」

禁断症状と孤独にさいなまれて
過去と現実が錯綜してきている
格子の隙間から漏れる 微かなバラ色の光線……!
……私はまだ当分ここを出れそうに無い
「More! More!」


(解説は↓)
以下、映画「酒とバラの日々」より、解説サイトの抜粋

 激務を紛らわせるため酒を飲むようになる宣伝会社の営業マン、ジョー。彼は美しい秘書のカーステンと知り合い、結婚にいたるが、カーステンもまたジョーの影響で酒を口にするようになる。酒に依るところが多くなる二人の生活は、やがて破綻をきたし始める……。コメディ専門に思われがちなB・エドワーズが、アルコール依存症に陥る夫婦の姿をシリアスに描いた問題作で、アル中の恐怖を捉えた作品としてはアカデミー賞に輝いた「失われた週末」(45)と並んで精度の高い作品だ。レモンの達者振りは言うに及ばず、レミックの鬼気迫る演技(アカデミー主演女優賞ノミネート)も見どころ。

だってさ。

曲想からはけっして暗いイメージがないのに
ってそんなにたくさんのテイク聴いたわけじゃないけど
音符の並びだって終始メジャーな旋律だし……
とにかく今回のイメージ大逆転のギャップは
ほんっとにショックでした

この曲も『Moon River』にひき続き
下調べをしてから訳しました
というのは、
一度目に訳した歌詞が余りにもゴキゲンで
そんなはずねーだしょ
『Summertime』のときみたいに
何か隠された意味があるんだろうと思って
だから今回別サイトの解釈も参考にして
より悲劇的な日々を描いてみました

ビル・エヴァンスの「The Days……」は
歌詞どおり(?)
結構聴いててしんどいらしいのですが
まだ未聴です
今度聞いてみよーっと
お酒はたーのしく。節度を守って飲みましょうね!



次回(第9回)は『Smile』
暗い歌詞ばっかじゃいやだからああ
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