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二日遅れの神楽坂ルポルタージュその参 

(以下昨日書き始めた文章です)

ええ、寝てないので気持ち悪いです

こうも中身のない文章が書けるものかと
ええ、民俗学のレポートの話です

例)
「民俗学、すなわちフォークロアの学問は」
→無意味な言い換え
→民俗学のレポートなんだからわざわざ書くことない

「実際にあったリアルな話」
→長嶋語録

「できるように思う。」
「なのだと思う。」
「ではないだろうかと思った。」
→“思う”の多用
→小学生かお前は

「カテゴリー」「リアリティ」「リスペクト」「イメージ」「ジャンル」
→カタカナの濫用

「民俗、というと、遠野の村のような山村、しかも少し前の時代のことを想像してしまいがちだが、現代の我々の風習、都会的感じ方もまた民俗なのであるということを考えれば、柳田国男がこの「遠野物語」において成した一見聞いたままを書き連ねただけの集積方法を、現代に当てはめて、また昔と比較したりしながら、現代の、今我々が生きている時代のリアリティを、つぶさにつむぎ出していくということが可能なのではないだろうかと思った。」
→一つの文、長すぎ

「どうして人心を捉える魅力的なものとならないことがあろうか。」
→聞くな

たった1000字でこれだけのつっこみどころ満載ですよ
さて神楽坂ルポいきましょう
例によって忙しい人は----本編----からどうぞー

今日も草加と千代田区の図書館をハシゴしました
この努力によって計5枚のCDを借りてくることができます

「Jaco Pastorius / Invitation」

 生まれ変わったらベーシストに、むしろベースになりたいぼくは、もちろん雑魚パスも大好きです。このアルバムでは未収録ですが、彼の兆速ドナリーは必聴です。ビレリラグレーンと一緒にやっているものも見つけたら必聴です。
 ランディブレッカー、ボブミンツァー等を率いた、ベーシストがリーダーの異色ビックバンドです。アレンジも全部雑魚です。①Invitationはぼくがこの曲を大好きになったきっかけのアレンジです。アレンジかっこよすぎ
 ちなみにこのバンドは、ギターもピアノも、つまりコード楽器が他にいません。さすが一人で何でもできちゃうベーシスト!というか彼の大音量ベースにあわせてバッキングしたいとは、ぼかあ思いませんけどね。聞こえないし。

「Gary Burton & Stephane Grappelli / Paris Encounter」

 おっしゃれ~!バイオリンのグラッペリがステキです。がっつり熱いけど癒し系。ゲリバトンのビブラフォンと絡むと、どうしても優しく聞こえちゃいますよね。なんか欧米のバイザストリートな感じです(意味不明)
 そういえばぺトルチアニのコミュで、グラッペリとぺトルチアニが共演している映像が垂れ流されてました。おじいちゃんかっこよすぎ。悪いソフトを使って落とした、ジャンゴと一緒に演奏しているグラッペリの映像(古)もやばかったです!
 ジャズバイオリンが弾ける、ビブラフォンが弾ける(あとビブラフォンを常時携帯してる)、そんな友達がほしくなる一枚です

「A Tribute to Oscar Peterson Live at The Town Hall」

 オスピーカルテット+ベニーグリーンとか、ペデルセンとか、ミルトジャクソンとか(もちろんバグズグルーブ)マンハッタントランスファーとかロイハグロブとか集っちゃいました、という具合のアルバムですね。②Reunion Blues、③If You Only Knewでベニーグリーンとゴン弾きピアノバトルしてるんですが、あいつら平気で短2度とかぶつけてくるから、かなりごっちゃごっちゃしてます。でも楽しいんだろうなー。②はナイスパンツばりのノリノリファンキーブルースですが、そうか、オスピーだって負けじとノリノリピアニストだったんだなあと改めて納得。隙間でソロ取ってるハーブエリス(g)がちょっぴり申し訳なさ気に聞こえます。

「Branford Marsalis / Foot Steps of Our Farthers」

 え、至上の愛じゃん!すごいよブランフォードお兄ちゃん。というか自分マルサリス家の誰の曲もまともに聴いたことが無くて、下のウィントン弟と一緒に(並んでいたので)挑戦してみたんですが、やっばいですね。やっばいとか、もうほんといつも語彙の貧困さに参っているのですが、うんやっばい。JCの至上の愛はCD1枚にそれだけですが(それだけですごいんですが)、さらに他にもOC、ロリンズの曲もやっていて、まだ全部聞いてないんですが、すごいお得感がありますね。
 至上の愛は半年に1回くらい聞くと元気でますね。月1だとなんか宇宙が見えてきそうですね。毎日聞くとインドに行きたくなりそうです。

「Wynton Marsalis / The Midnight Blues」

 バラード集です。きれいなラッパの音してますねー。でも今日はまだ体がバラードもとめてないので、また今度聞いて見ます。

------------------本編------------------------

行ってきました「上島珈琲店」
先週コメントいただきました
sasukeさんから紹介していただきました

「上島珈琲店」
名前の感じから察するに
かなり古めかしい感じではないかと
絶対地下だ!と思いました

地下への階段を降りて
重々しい鉄製の扉を開けると
隅々まで間接照明の行きとどいた
レトロな雰囲気の店内
店主(上島武雄・仮)カップを拭き拭き
「いかがなさいますか?」
んん、いつものやつ、たのむよ
耳に優しい黒玉110くらいのウォーキング・ベース
ゆったりとしたソファーに腰掛け
煙にいぶされて染みになった、いつもどうりの天井を眺め
やれやれとか言いながら
最初のたばこに火をつけるのだ(あくまで演出ね)
コロコロとピアノのソロになり
そうしてウェイターの持ってきた珈琲(漢字)を片手に
本の1頁目をめくろうかというときに
音楽が4ビートから2ビートに変わり
曲がテーマに戻ったことを知る「この曲は……」

なんて思って神楽坂を登って行ったのですが
あれ、自動ドア!?
「いらっしゃいませー!!」元気なバイト君
あれ、これでは予定が違うぞ
コーヒーのサイズがSML+おかわりサイズとあって
いかにもチェーン店染みたメニュー(しかもセルフ)
実際のところここに来るまでそうとう汗をかいたので
もう雰囲気とかどうでもいいからアイスコーヒーMを注文

ううん、なんだかイメージ違うよなあ
間接どころか100%直接照明だし
確かに一人用のソファなんだけど
45センチ四方の立方体みたいなソファで
正面壁だし、入り口付近で人の出入り激しいし
っていうかにぎやかだよなーここ
3時位のこういう喫茶店って
おしゃべりしに来てる人がだんぜん多いんですよ

ぎゅおおおおおおおおおん
うるせー豆粉砕機(ミル)の音
「すみませんそこの席財布落ちてませんでしたか」
忘れ物のおとうさん
「Sはやっぱり小さすぎるわよねー、Mに変えて」
うるさいオバハンはじめからケチるな

もうとにかく落ち着かない
せめてソファとかかっこつけないで
奥のテーブル席のほうがまだよかったかもしれない
絶対ひとりじゃ長居できない

ここで明日の(つまり今日の)(追記:つまり昨日の)
レポート課題の本を読みきり
あわよくばここでレポートとも書いてしまおうと
思っていた計画はすべておじゃあん
でもまあこの神楽坂ルポになんて書こうか考えてるうちに
なんだかんだ一時間くらいは粘って
そそくさと退散しましたははは

でも
二人以上で来るにはおすすめですね
店内明るいし
しゃべっててもぜぜん大丈夫だし
コーヒーはお手ごろでおいしいし
なんだかんだそれなりにソファすわり心地よかったし
開放感あふれるアットホームサテンでした

何かの機会にだれかご一緒しまそう
sasukeさん紹介していただいてありがとうございます
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