スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第11回 

 『It's Only a Paper Moon』

Verse:君に抱きしめられていないと
なんにも信じられないよ
世界ははかないシャボン玉のようなもので
だけど君が笑うと 一瞬だけね
泡の中に虹が見えて 
うそがうそじゃなくなるんだよ

Chorus:紙を丸く切り出して「これは月だよ!」
ボール紙で「海」を作ってそこを航海するんだ
信じられないかもしれないけど
君がぼくを信じてくれるなら
全部本当のことになるんだよ

キャンバスを青で塗って「今日はいい天気だね」
布っきれでできた「木」にぶら下がって
信じられないかもしれないけど
君がぼくを信じてくれるなら
全部本当のことになるんだよ

君がいなかったら
世界中嘘ばっかりのパレードさ
君がいなかったら
狂った音楽ばかりで やかましいばかりだ

世界はサーカスみたいなものさ
どこもかしこも、いかさまなんだ
だから何も信じられないかもしれないけど
君がぼくを信じてくれるなら
全ては本当のことになるんだよ


 (解説は↓)
mikiさーん!
やっとリクエストに応えられましたよー!
この曲聴いたことなくて訳すにも訳し甲斐がなかったものだから
ついつい後回しにしてきてしまっていました
こないだ草加の図書館で初めて聞きました
いつまでも耳に残って離れないメロディー
まだ図書館に返していないCDがあって
延滞してるから借りるにも借りられずで
自転車で帰るとき、ずっと忘れないように口ずさんでました

ナット・キング・コール
ヴォーカル兼ピアニスト
そういえばUnforgettableも歌っていましたね
初めてちゃんと聞きましたよーいいなあ歌モノって
よかったら、今度CDmikiさん貸してくださいー!
でもその前に早く元気になってくださいね
多摩ジャズフェスが、そしてなによりも
うちのセクションがピンチですよ!
だって
早く戻ってきてもらわないとセク飲みができないじゃないですか

「狂った音楽」と訳しました
原文ではここは「Merody played in a penny arcade」
つまり直訳すると、「ゲーセンで流れている音楽」ですね
ぼくはゲーセンが嫌いです
ゲーセンには音が溢れています
UFOキャッチャーからながれるBGM
客の興味をひくようなテクノ系の音楽
格ゲーの暴力的な効果音
耳ざわりな馬鹿笑い

それらの音が、どれ一つ共存しようとすることなく
ただ自分の意志目的のためだけに 無闇に発されている状態
音と音がぶつかって
僕にはまるで喧嘩しているみたいに聞こえます

誰かが何かを言おうとして
とても小さな声だけど 
その人しか知らない とっても大事なことを
みんなに伝えようとしても
爆音にかきけされて絶対に届かない場所
それがゲーセン

みんなが言いたいことだけ言って
自分の欲求を満たそうとするけれど
だれも他人の言うことには
耳を傾けようとしない場所
それがゲーセン
パチンコ屋も同じ 

CD屋も場合によっては同じだと思います
2曲以上の音楽が同時にかかっている状態は不快です
2つの曲の意志が 意図せずぶつかりあうからです
TVタックルみたいに 好き勝手言い合ってるみたいだからです

にゅに入ったとき、初めて音練で練習したときに
最初に感じたのはこのことです
あ~あ
みんなで好き勝手に音出しして
(個人練してるんです 誰も何も悪くないんです)
閉ざされた空間で音がぶつかりまくってて
頭が痛くなりました 
今ではだいぶん慣れました
別にお互いを否定しあっているわけではないってことが
わかってるからです
でも、時々まだ感じるんです
アンサンブル中でも
音だけじゃなくて、みんなのやろうとしていることが
食い違ってるとき、うまく伝わらないとき
今でも頭が痛くなります

声の大きい人がいちばん偉いんじゃないよって
みんな そんなに喚かなくたって
お互いに意見を聞きあって
順番に意見交換し合えれば伝わるんだって
それが一番いいんだよって

そう思います
スポンサーサイト

コメント

せんせの日本語訳ステキだね!あの曲にぴったり^^ 

ありがとうございますー
昨日はちょっと無理して
でてきていただいたみたいでしたが
体調大丈夫ですか?
お体大切にっす。

あ、あとお願いがあります
CD貸してー!!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://watahox.blog21.fc2.com/tb.php/26-187233b4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。