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第2回 

 『On the Sunny Side of the Street』

一人きりで歩いてた
一人言のように歌ってた
ぼんやりした影のほかに
何も持ってなかった

ある朝君が通りに現れて
そしたら心のモヤモヤが晴れたんだ
今までいったい何を悩んでいたんだろう
君がこう話してくれたから

「コートを掴んで
 帽子をとって
 悩んでないで 街へ出ようよ
 そして真っ直ぐに 表通りへと向かうんだ

 もっとドキドキに正直になろうよ
 ゴキゲンな鼻歌でステップを踏めば
 本当に楽しくなれるから
 さあ 賑やかな表通りへ」

うらぶれた路地裏の隅っこで 
悲しみは絶え間なく押し寄せるけれど
そんなことは、もうなんともないんだ 
死んでしまうことだって―――もう怖くないんだ

お金なんか手に入らなくたっていい
私はもうロックフェラー(石油王)のように裕福なのさ
さあ 金の粒がきらきら輝いている
陽気な表通りへと向かうんだ


涙がでちゃうねえ
バイマイと並んで、聞いてて感泣しそうになった曲です

今回曲の構成にも気をつかいまして
後半4段を曲どおりAABA構成にあてはめました
Bの部分がボーンソリです
ぶっちのスライドさばきを思い出すよー



次回(第3回)は『A Night in tunisia』んんん……因縁の曲ですな
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