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秋雨前線 

8日のジャズフェス。Ⅱジャズに大爆笑。
まさかラップはやらないだろうなと思っていたら
……やってくれましたっ!!

ぼくの耳をついて離れない、ライム2つを紹介します

「ドコカラトモナクアキサメゼンセン!」
「タイセツナノハ、ヤメナイコトサ!」

YO!ブラザー!?
日本語って素敵だなあ(以下は↓)
たっちゃん最高だよ
見事なキングクリムゾンっぷり
がんばれば何とかなるんだってなあ
ぼくは勇気付けられました

その勇気を胸にセッションに挑みました
このセッションはジャズ研、2ジャズ、ジャズスタとにゅで
合同で行われ、誰と組むか、何の曲をやるかも
すべて直前まで未定という、ひどくテキトーな企画

あせったなあ
まだメンバーで顔合わせもしないまま暗い会場に入れられて
ようやく見つけて曲決めようとしたら
「他の曲聴いてから、流れで決めよう」だなんてそんな殺生な

一組目 坂本さんとローソンさんがフロント
曲は「Now's The Time」
やられた……頼みのブルースを先に取られてしまった
しかしさすがF年二人 
こんな状況で、しかもトップバッター
それでも気迫のインプロヴィゼーション
かっくいい!

二組目 下研(シモネタ研究会)とジャズ研でフロント
曲は「There'll Never Be Another You」
シモケンちゃんと予習してたからなあ
さすがW大の元ジャズ研だけあって
ステージ上でも動じない、落ち着いた様子
音も震えてないし。やっぱコンボ向きなんかなあ
……いや、落ち着いてもなかったか

「C(キー)でB♭ときたら……つぎはGか?」
メンバーのアルトのお兄さん
まだそんな悠長なこと言ってる
この辺でぼくの頭はぶっ飛び始めてて
もう誰かに手を握っててもらいたいくらいプルプルしてました

三組目
ハマタクさんとジャズ研のソプラノお姉さん
曲は「C Jam Blues」
もっかいブルースなんて卑怯だあっ!
はまのさんの○○っつ!(ブーイング)
と思いつつも頭の中は次の自分の出番のことで精一杯でした
はまのさんの演奏はさておき
ソプラノお姉さんはとてもかわいかったです

いよいよ四組目 
最後ということで、Fl、Ssax、ASax、TSaxの4人
あとリズム隊を足して7人のビックコンボ
曲は「Oleo」(あまりよく知らなかった)
もうすでにぼくの頭はぶっ壊れきってて
コード譜を追うので精一杯でした
アドリブも○○でしたし(上に同じ)
人の音を聞いてる余裕なんてないんだってデジマ

ふと気付くとぼくがステージの上に立っていて
左側で管の人みんなで後テーマを吹いていて
ぼくが完全にぶっ飛んだとき
ああ、すげえ楽しいなって思った
楽しい、なんて言葉にできるような安っぽい感情じゃなくて
心の奥底から湧いてくる本能の愉悦(やっぱ安っぽいかな)
ああ、もう終わっちゃうんだな……

終演してからも しばらくはイったまんまでした
セッションでは全然みんなについていけなくて
本当は悔しくて悔しくてしょうがなかったはずなのに
ぼくって変態なんだろうなって最近気付きました
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