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第12回 

 『Singin' in The Rain(雨に歌えば)』

雨に歌えば  
冷え切った体に火が灯る
曇り空に笑えば
憂鬱なんか吹き飛ばせる
太陽はぼくの中にある
新しい恋の予感がする

雨風がぼくらをけしかける
みんな外に出ておいでよ
笑顔の雨傘を咲かせて
水溜りの小道を歩いていこう
いつもの歌詞を口ずさんで
雨に歌えば


長雨が続きますね
「秋」っていう季節と
「雨」っていう天気と
こういうしっとりしたものがダブルで襲いかかってくると
……って人、急増しますね

「秋」の「心」と書いて「愁」
「憂」=「不安」とは区別して、「愁」=「悲しみ」の意味で用います
どうやら日本人というのは、この季節になると
わけもなくノスタルジー(郷愁)な気分になってしまうらしい
「秋」は夏過ぎて、確かな冬の訪れを感じる狭間の季節
天気も気温も不安定になって
体調も崩せば風邪も流行りますし
心調(?)も崩せばなんとなしにさみしくなりますし

ま、そんなこたあいいんですよ
ほら、いつも真っ先に凹んじゃうぼくが
まだ落ちぶれずに残ってるじゃないですか
雨なんか吹き飛ばしてさ
楽しいこと考えようったっていきなりは無理かもだけど
季節に心も体も預けっちゃって、自然と一体化しちゃえば
今自分がどんな落ち込んでたってさ
みんなといっしょじゃんか さみしいこたあないだろ

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