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平日だけど休日 

バイトに行かないですむと
一日が充実しますね
今日は初めて国立国会図書館に行ってきました

明日はついにJrライブだ!!
がんばろー!!のむぞう!

目指すは国立国会図書館(in永田町)
家を出たのが13時(一日休みだと朝が遅い)
先に草加の図書館によって
すでに延滞気味の本とCDを返却
新たに2枚CDを借りました
草加の図書館って結構JazzのCDが充実してて
今回借りたのは
①熱血ボサノバギタリストのバーデンパウエル
②ジョージ・ガーシュインの曲を集めたオムニバスのCD

②はやたらいろんなテイクのサマータイムがいっぱい入ってたので
勢いで選びました
例えばパーカー、ゲッツ、ビリー・スチュアート
うん、でもやっぱりコルトレーンのがかっこいいかな
中で一番気になったのがジャニスです!

ジャニス・ジョプリンって知ってますか!
知ってる人、何かCDを持っている人教えてくださーい
ジャズじゃなかったけどね。芋ロック。
曲自体はすごく芋でしたがなぜだか惹かれるんです
あの声、っまらないよ!!!

そんなこたあまあ置いておいて
急ぎ永田町に向かいました
永田町ってそこらの東京とは何か空気が違いますね
やたら警察の車が多いと思ったら
すぐそこに自民党本部がありました(へえ、ここがぁ)
市ヶ谷の隣の隣だなんて思えないくらい閑静です
おっ
見えたあああっつ。国会議事堂だーーーーーーー!
城みてーーーーーっ!!(完璧にカッペの観光です)

んで国会図書館
一番最初に向かったのはトイレ!(外寒いんだもん)
個室で失礼しますが、いきなり落書きを発見
「右翼の街宣車うるせぇ!右翼は人間のクズ」
さすが国会図書館だけあってわりと知性的な落書きでしたが
公立図書館の公平性が早くもトイレで破られてしまった
そう思うと残念です

荷物は全部入り口でコインロッカーに預けるです
財布と、身分証は忘れないように(あとで必要になります)
んで当日利用のカードを発行してようやく入場
平日だというのに(この考え方はおかしいのかな)
意外と人がたくさんいましたね
わりと外人さんが多かったです
みんな勉強熱心でよろしいと思います

国会図書館は全て閉架式になっています
資料はすべてOPAC(利用者検索端末)で申し込んで
カウンターで受け取る形となっています
基本的に館外貸出しは行っていないので
閲覧、或いは写複(コピー)という形での利用となります

このコピーがまたやっかいでして
なんと申込用紙を書いて職員さんにやってもらうんです
結構このサービス利用者がたくさんいて、つまり!
…コピーをとる専門の職員がいるっていうことです!
(あっちゃん!つまりいるっていうことですっ!)
当然交替はするだろうけど
一日ずっとコピーとってたら眼がやられてしまうだろーに
というか日本一の図書館でもこうなんだって思うと
図書館職員に対する憧れがかなり下がっちゃったよ
やっぱきびしいなあ

コピーはもちろん金をとられます
1枚25円
とんだインフレもいいとこだと思います

下の階に降りるとそこは視聴覚資料室
つまりAVライブラリーみたいなものです
試しにレッド・ガーランドのCジャムブルースを検索
あったーーーーーーさすがなんでもあるよ国会図書館
カウンターに資料を請求にいくと
「お申し込みは4時までとなっております」
ざーけんなよー
ちなみに申し込みが間に合えば5時までは視聴覚れます

ちょっとめんどうだけど
利用者登録も済ませてきちゃいました(要身分証)
登録をしておけば
諸手続きの際いちいち住所とか書かなくてすみます
資料のページ数さえわかっていればインターネットで
コピーを頼め、しかも郵送してもらえるようになります
日本って、まだまだ捨てたもんじゃないと思います

国会図書館の旅、いかがだったでしょうか
…あと気になることが一つ
図書館の職員ってときどき
「ありがとうございました」って言うことありますよね
無料でサービスしてくれて
(まあコピー代はかかったけれども)
そんでもって感謝までしてくれるなんて
図書館職員ってすげーいいひとたちなんだなー
っておもいます
憧れ復活です
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