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第4回 

今日は早めに書き始めますー
まだ昨日(今日)寝てから12時間経ってないす
暑いですねー 残暑です
9月になっちまいましたねー
小中高生たちはもう学校通ってるんですねー
それでもぼくらの夏は終わりませんのよ!
Jrシーガル!六大!あといろいろ!
そんなわけでサマータイム! まだいける!

 『Summertime』

ある夏の一日
平和で穏やかな生活
川で魚がはねて 水飛沫が輝く
畑の綿花も もうずいぶんな高さに育った

パパはお金持ちで
ママは器量よしなのよ
かわいい赤ちゃん どうか泣かないで
何一つ 不自由のない暮らし

あくる日の朝
あなたは 歌うことを覚えるわ
それから 翼を広げて
いつか空へと舞いあがるんだわ

でもその朝はまだ当分来ない
生まれたばかりのあなたを 傷つけるものは何もないわ
かわいい赤ちゃん どうか泣かないで
パパとママが ずっと傍にいるから


解説は↓
へえ こんな歌だったんだあ
ぼくの初めて聞いたサマータイムは
『ジム・ホール&パット・メセニー』
で二人が演奏してたサマータイムです

わななんだこりやあ(うわーなんなんだこれはー)
かけー めさかけー(かっこいー めっちゃかっこいー)
すげー 俺でも弾けるかなー
でも難しいよねー でもいいなあ

ちょうど昨年コピー大会の選曲で迷ってた時期だったので
さっそく しゃけさんに相談
で、やっぱかっこいいねーってことになって
二人ともあまりよく考えることなく ……決定

ぼくがメセニー、しゃけはジム・ホール
がんばった甲斐あってコピー大会では結構好評
リズム隊賞などというすばらしい賞までいただきました
うまい棒と巨大ガム そして山木ネックレス!!

楽しかったなあ あの頃は(今も楽しいですが)
まあ思い出はここまでにして
訳詩の解説に移りましょうか
結構苦労したんですよ、今回

まず夏っぽい描写がひどく少ない
魚なんか年中跳ねてるだろうし
綿畑で綿がにょきにょき伸びたって
全然ぴんと来ないじゃないですか

あー夏の思い出を歌った曲ではないのだなと思いました
パパはリッチマンで ママはルックス抜群
生活には何の苦労もしない
……きっと全部嘘でしょう(ママはきれいかもしれないけど)

思うに舞台はアメリカ南部(綿花とか出てくるし)
貧困層の新婚の奥さんが 生まれたばかりの赤ちゃんに
やさしく歌いかけるシーンじゃないかなと
大きくなったら直面するだろう 多くの苦難を隠しながらさ

あれの次に聞いたサマータイムはサラ・ヴォーンの歌モノでした
今までは なんだろうこんな暗い歌って
正直思ってました(メセニー&ホールの影響もあって)
でも 改めて聴くと サラの歌声が暖かく聞こえてくるなあ

ちなみにお勧めのサマータイムは
ジョージ・ベンソンのライブ版
ソロ取りながら一緒にスキャットしてます(びゅんっ)
てか彼は歌がとてもうますぎるー!



次回(第5回)は『Unforgetable』
タイムリーな話題をガンガンお送りしていきますよー
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