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今日の聞き間違い 

正:か○ろさんがあそびにきた
誤:か○ろさんがあぶらぎってた

報告
山野楽器主催・本田雅人の公開クリニックに参加してきました
どんなすげーバンドが参加するのかなと思ったら
山野楽器さん曰く「学生寄せ集めバンド」
KMPやらグルービーやらメロウドルフィンやらの
ジュニアバンドを中心に組まれた超即席バンドでした
うーん

課題曲がなんと「Fun Time」
やったあ、とカシャイ君と喜びつつも首をかしげました
本田雅人が……ベイシー?

メモしたことを箇条書き
・音の入り切りをはっきり
・リードとサイドの音量バランス
(基本的にはサイドが抑える必要はない)
・ピッチ
(楽器、マッピによる特性を知ること、チューナーの利用)
(理想:セクションが一本に聞こえてくる)
・他セクション間のかけあい
(合奏として聞こえてくる音を想像しながら)
・リズム隊とのカラミ
(バウンスの幅についてかなり時間を割きました)
(特に間を空けた後のウラ入りは、バウンスが緩みやすい)
・強弱(大→小の醍醐味)
・コの字隊形に対する疑問(ひな壇アンサンブルの重要性)
・録音の超重要性(録ったらすぐ聴く!)
・他楽器に対する理解(楽器に触れてみるとか)

ここに並べてみるとやっぱ基本的なことですよね
まあ本田雅人がいうことに意味があるんだけど……
詳細および補足は
おれまたはカシャイまたは陣馬(誤変換)さんまで!

あと、大事なことなんですけど
本田雅人さんをはじめ、プロの人たちって
全然練習が苦じゃないんだそうです
CDに合わせて吹いたり、自分の録音を聴いてみたり
楽しく練習してたらいつの間にかうまくなっちゃったみたいです
自分のウィークポイントに対する意識はずっと持ちながらですけどね
やっぱプロだ天才だってのもあるだろうけど
練習楽しくやるのって、とても大事ですよね

最後の演奏で本田さんがリードアルトにのりまして
初めて聴きました本田さんのベイシーを
ソロもちゃんととってくれましたし(全然ベイシーじゃないけど)
うんうんそれなりに満足できましたリズム隊でも

いちおう今回のクリニックの副題がコンマス講座だったんですが
やっぱコンマスっていろんなこと考えなきゃいけないんだなって
思いました
それに
バンドのメンバーみんなが、もっとコンマス的視点に立てたら
コンマスはもっと楽になるだろうし
力抜いて演奏に参加することもできるようになるんだろうなって
思いました

あと、ビッグバンドっていいなって
思いました
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